電気工事の枠を超え、地域に貢献しています
CSR
私たちは社会インフラを支える電気工事を軸に、技術の枠を超えた多彩な活動を通じて長野の地域社会に貢献しています。
いつ起こるかわからない災害に備えたBCP(事業継続計画)の策定、持続可能な社会を目指すSDGsへの参画、そして地域防災の要である消防団協力事業所としての活動。これらはすべて、地域の皆様が安心して健やかに過ごせる場所を守りたいという、私たちの強い想いの表れです。
私たちは地域に根差した企業として、人々が心豊かに暮らせる「住みよい地域づくり」を全力でサポートし続けてまいります。
緊急事態に備える、当社のBCP(事業継続計画)
不測の事態でも、地域のあかりを絶やさない。強靭な事業継続体制の構築
私たちは、大規模な地震や豪雨などの自然災害、システム障害といった緊急事態においても、地域の社会インフラを守り抜くために「BCP(事業継続計画)」を策定しています。
甚大な被害が予測される大規模地震などのリスクに対し、具体的な初動対応から早期復旧までの行動計画を明確化。万が一の際にも被害を最小限に抑え、お客様や地域の皆様の生活を支える事業を止めることなく継続できる体制を整えています。
地域のインフラを担うプロ集団として、どんな時も変わらぬ安心をお届けすること。それが、私たちの果たすべき社会的責任であると考えています。
持続可能な社会を目指した取り組み
「技術」を「次世代の希望」へ。持続可能な地域社会を創る、私たちのSDGs
私たちは、環境・教育・福祉など多方面から「持続可能でよりよい社会」を目指すSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。
特に、ソーラーパネル設置をはじめとする再生可能エネルギーの普及促進に注力。「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」という目標のもと、次世代に豊かな自然と安心な環境を引き継ぐためのカーボンニュートラルな街づくりを推進しています。
電気工事という専門技術を活かし、長野の美しい環境を守り、一人ひとりが輝ける持続可能な未来を創り出します。